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その他の有機農法の食材を紹介します。
左の写真は十日町近辺では「うるい」と呼ばれています。正式には「ぎぼうし」です。この辺では大変親しまれている山菜です。これを合鴨ごんべいでは促成栽培しています。
シャキシャキとした歯触りで、また少しぬめりがあり、アクもなくおいしいです。ビタミン・ミネラルも多く含まれているようです。白い茎の部分が太いので、茹でる時には茎から先に熱湯にしばらくつけて、茹でるのがポイント。
汁の実や、和え物などに。
●下の写真は有機農法による「フルーツとまと」です。
とっても美味しいんです。
「ごんべい」で栽培しているフルーツトマトは、愛称「カルビタ」君です。
何故って、普通のトマトに比べてビタミンCが3倍、カルシュームが2倍、
βカロチンが2倍もあるんです。だから「カルビタ」君!!
「ごんべい」のフルーツトマトはおやつ感覚で食べられ、サラダにも
お弁当にも最適なトマトです。
しかも摘んだトマトは今度はその茎をハサミでヘタの根本から切断します。これは箱詰め時に他のトマトを傷つけないようにとの配慮だそうです。このような手間をかけて出荷するんですね〜。
収穫のお手伝いをしようと思いましたが、これが結構難しいんです。収穫どきの色合いが判りません。これは経験が必要なんですね。
それと摘むときにヘタから1cm位のところの茎を爪で折るようにします。
うっかりするとヘタ毎摘んでしまいますが、これでは商品になりません。クレームがくるそうです。私は味も変わらず見てくれもどうってないと思いますが!
●ぎぼうしの紹介です。
今の時期、こんな可憐な花を咲かせています。
●こごみの紹介です。
●タラの芽の紹介です。
下は一年目のタラの芽です。
二年目はこんな大きくなります。
山菜の中でも最高に、人気があるのがタラノ芽です。もともとは丘陵や山間地に自生するウコギ科の植物です。
まず6月から7月にかけて、根から発芽させた苗木を畑に植えます。翌年秋には2〜3メートルにまで育つので、ここで伐採する。木のままでは頂芽しか出ないので、この木を10〜15センチの長さに切ります。するとそれぞれの「駒木」のてっぺんから芽が出始めます。
タラの木は古くから民間生薬として使用され、日本では樹皮、根皮を糖尿病、腎臓病、胃腸病に、中国では根皮を強壮、神経衰弱に,韓国でも咳止め、糖尿病、ガンに用いられてきました。
しかし樹皮と根皮には食べ物の甘味を消したり、血糖値を上昇させたりする弊害があるため、タラの芽が注目されてきました。
タラの芽には、これらの問題点を解消してくれる有効成分が含まれています。つまり糖尿病に対する改善、予防効果があるのです。この有効成分は、エラトサイドといいますが樹皮,根皮に含まれるエラトサイドとは違う種類のものです。
出荷はこの11月ころになります。どうぞお楽しみに!







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